この日は天候がめまぐるしく変化した一日で、
家を出たときは曇り、道中で雨、霧、雹と変化し、標高の高いところでは雪が積もったようです。
桜と雪山の取り合わせは関西では珍しく、
はやる気持ちを抑えながら雲間から日差しが届くのを待って撮りました。

ちなみにこの桜は天益寺の桜。
樹齢300年ほどの古木で奈良では知られた桜です。
吉野から宇陀にかけてを走ってると、名のある桜から名もなき桜まで立派な桜が多く、
まるで福島か長野を走ってるような錯覚を覚えます。
体力があるうちに遠征し、近くの桜は老後の楽しみに・・・(笑)
などと思ってたんですが、奈良はことのほかディープで
ついつい本腰入れて回ってみたくなってしまいます。
コマッタコマッタw