ふと思いついて今まで回った一本桜を数えてみると、
100本超えてました。
この道の大家の方々からするとヒヨッコレベルの実績ですが、
それでも我ながらよく回ったな~と思います。
せっかくなので桜シーズン直前緊急企画?って感じで、
今まで印象に残った桜たちを紹介してみたいと思います。
(更新ネタもあんまりないので^^)
滝桜や醍醐桜など、横綱級の桜はちょっと置いといて、
地元の人とか桜好きには知られてる程度の桜をメインに。

で、1回目は長野県山ノ内町の『宇木のエドヒガン(宇木の千歳桜)』です。
去年ブログに載せたので、
覚えている人もいますかね。



数年前からずっと見たいと思ってた桜で、
去年やっと見ることができました。
堂々たる姿のエドヒガンで、
樹齢は800年とも伝えられていますが、
環境庁の調査したところ、正確には350年とのことです。



古木らしく損傷が激しいですが、
枝から伸びた無数の枝がびっしりと花をつけ、
丸い樹形を作り出しています。
周囲は雑然としていて写真を撮るには難しい桜ですが、
見ごたえは十分で、私はとても気に入りました。

山ノ内町には千歳桜をはじめとして古代桜と称される5本の桜の古木があり、
それぞれ歩いて回れる範囲に立っています。
いづれも写真を撮るのにふさわしいロケーションとは言えませんが、
それぞれ味のある桜で、桜旅の候補地としてもおススメです。
ちなみにこれらの写真は2013年の4/17の撮影。
開花情報は少ないのですが、同じ長野の高山5大桜が咲き始めた頃が、
見ごろの目安ではないかと思います。とまあこんな感じで、参考になれば。




2 Comments to “ 私の愛した桜たち ”

  1. sofia says:

    いいですね~。(*^_^*)
    長野・・・見に行きたいなあ。
    でも、結構遠い・・・。

  2. deka says:

    sofiaさん

    神奈川からだと車で3~4時間ってとこですかね。
    機会があればぜひ^^